食べられる粽がある山鉾が増えました

 後祭の黒主山で食べられる粽(ちまき麩)が授与され、亀屋良長の「ちまき」が前祭の月鉾と四条傘鉾で売られるのは有名ですが、今年から前祭の岩戸山でも食べられる粽を販売しておられます。岩戸山は新町通仏光寺下ル、つまり船鉾のすぐ南側です。岩戸山の食べられる粽は、岩戸山にご縁のある和菓子店が作られて、御町内の有名京料理「木乃婦(きのぶ)」さんで仕上げておられると聞いております。食べられない粽と同じく、御町内の娘さんが浴衣姿で岩戸山のすぐ前で売っておられました。3本1000円、5本1500円です。

<鷹山の粽~小絵馬つきの飾り粽 and/or 食べられる粽>
 鷹山でも縁起物で食べられない飾り粽の他に、伊勢源六たちばなやさんの食べられる粽を販売する予定です。たちばなやさんのホームページによると創業は安永5(1708)年。たちばなやさんは、鷹山が巡行しているのを約120年間、休んでるのを約190年間も見守って下さいました。何年か後には、再び巡行する鷹山を見ていただけるはずです。
 鷹山の2015年の授与品は、京都・日本茶専門店 創業安政元年ちきりやさんのFacebookの記事によると、

粽(小絵馬付) 1000円
Tシャツ 2000円
手ぬぐい(永楽屋コラボ) 2000円
粽(京菓子・たちばなや) 1000円
犬みくじ(陶器製) 500円

授与品をお求めいただいて、鷹山の復興に御協力くだされば幸いです。

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